THE YELLOW ROSE of TEXAS

秋の訪れは突然に…

めっきり寒くなりましたね

雨もちらつく今日…

皆さん体調の方はいかがでしょうか?

さて…
肌寒くなり、ウイスキーのオンザロックが美味しい季節になりました。

今回はバーボンをご紹介致します。

THE YELLOW ROSE of TEXAS
酒名である【ザ イエロー ローズ オブ テキサス(テキサスの黄色いバラ)】とは『テキサス美人』という意味で、南北戦争(1861~1865年)の時代に唄われた同名のバラードと、それに出て来る女性の名前から付けられています。
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左から順番に【4年】【8年】【12年】【15年】熟成品です
【4年】熟成品は、アルコール度数80プルーフ(40度)で、非常にライトな飲み口です。
【8年】熟成品は、アルコール度数90プルーフ(45度)で、【4年】熟成品に比べ、コクと洗練された香りが特徴です。
【12年】熟成品はアルコール度数101プルーフ(50.5度)で、数種類ある【ザ イエロー ローズ オブ テキサス】の中で、まろやかさと香りのバランスが、実は一番良いのではないでしょうか?と、個人的に思います。
【15年】は、アルコール度数101プルーフ(50.5度)で、ずっしりとした重さが感じられます。

BAROCKで今宵もウイスキー談義…
あーでもない、こーでもないと話しながら飲み比べてもおもしろいですよ?
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by barbarock | 2012-09-25 18:04
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