hisato's 今日の一皿

BAROCKのブログをご覧の皆様。
こんにちは。BAROCKです。


さて、夏も一瞬のうちに終わってしまった気がする仙台。
秋雨前線が既に日本を覆っています。

しかし、過ごしやすい時期にも入ってきました。
暑すぎず寒すぎず、気持ちの良い日がとうぶん続いていくのではないでしょうか?

最近のわたくしの日課ですが、
朝一で雨雲レーダーの確認をしています。
具体的な予報で正確性がある気がいたします。
是非ご活用下さい(笑)


そんなBAROCKのhisato's今日の一皿

これからはイニシャルをテーマにオススメをしていきたいと思います。

今回は『B』
バーという場所には欠かせない『B』
そんな『B』
今日は《burbon》のご紹介と『B』のイニシャルのミュージシャンというテーマで書いて参ります。


前置きが長くなりました。。
まずはこちら。

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花を生けるyoshitokiさん。
様になっております。
ハイセンスなイけ方です。


さて本題。

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ウィレット ポットスチル リザーブ 47度
WILLETT POT STILL RESERVE 94 PROOF

飲んでみて、すごく上品な口当たりのburbonでした。

ウィレット一族はイングランドからアメリカ植民地へ蒸留技術を持ち込みました。アメリカへ移住する以前はフランスでブランデーの蒸留を営み、何年にもわたり技術を蓄え、実践していました。今でもフランスのモルマントルには、ウィレット・スクエアという地名が残されています。

このwillettですが、一族で経営をしており、アメリカに移住する以前、
フランスでブランデーの蒸溜をしていた家系のようです。
一族が今もケンタッキー・バーボン・ディスティラーとして経営をしております。

写真後方の2本も是非。
・クレメンタイン 8年 50.5%
ヘブン・ヒルから出されているバーボン。
禁酒法があった以前から人気のお酒でしたが、一度は表に出ていなかったバーボンです。

・ベーカーズ 7年 53.5%
ジムビーム社のバーボン。
マスターブレンダ−の名前を由来にしているプレミアムバーボンです。



さて、長くなってしまいましたが、
本当に話が尽きませんね。。

最後に至高の一曲を今日もご紹介致します。

burbonを飲みながらアメリカンな曲をご紹介致しましょう。

今日のテーマイニシャル『B』

皆さんは『B』でどんなミュージシャンが思いつくでしょうか??

私は[THE BAND]でございます。

ボブディランのバックバンドとしてやっていた彼ら。
日本でいうと[はっぴーえんど]でしょうか。

はっぴーえんど 高田渡さんや遠ケンさんのバックバンド
荒井由美のファースト『HIKOUKIGUMO』などではキャラメルママでバックバンドをしてましたね。

話がずれましたが、
そんな[THE BAND]のLAST WALTZ



ん〜たまりません。

大好きです。
burbon飲みたくなります。


皆さん、BAROCKで良い週末を!!
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by barbarock | 2013-08-23 17:20
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