hisato's 今日の一皿

こんばんは。
台風も過ぎ去り、一気に秋らしい日々に。

そんな秋めいてきた季節に、BAROCKで良い音と良い時間、
良いウィスキーを楽しみませんか?

という事で、今日のブログはイニシャルテーマ『O』です。

私の名字も『O』ですが、説明不要という事で。
もし、知りたい方はBAROCKへ。


ではさっそく。

『O』

といえば??


まずはこちらのウィスキーをご紹介致します。

・OBAN
・Octave
・Old POGUE

では最初にOBANから。
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このOBAN、BAROCKでは結構定番になりつつあります。
人気もさる事ながら、旨い1本です。
OBANは港町から名前をとっており、
OBANの街のど真ん中に蒸溜所があるそうです。
ハイランドの西、WEST HIGHLANDのウィスキー。
スモーキーさもあり、まろやかさもあり、バランスの良い1本。


the octave
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こちらはシングルグレーンウィスキー。
ダンカンテイラーのボトラーズです。
ビリッとした最初のインパクト、甘い芳醇な香り、口の中でデザートを楽しむかのような1本。
シェリー樽を使いシングルモルトとグレーンを使用。
スペイサイド至極の一品。

OLD POGUE
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ケンタッキーバーボンから1本。
香り味わい共に上品。余韻が心地よく、水割りやロックで飲んで楽しめるもの。
ちょっと贅沢をしたい方に。
ポーグ一家は代々受け継がれ、現在6代目。
ライウィスキーを多く作っている伝統的に蒸溜所。
良いバーボンをアメリカ音楽と一緒に。



さて、ウィスキーは以上の3点。
ここからは音楽にうつっていきましょう。

みんな大好き、otis reddingと思ったのですが、
やはりへそ曲がりな僕はotisはotisでも、otis rushにしようと思います。

さて、otis rushですが、僕が中学生の時にたまたま、父親のCDラックから拝借し、
そのまま借りっ放しだったのを思い出します。
なぜただの子供がotis rushにはまったのか、よく分かりませんが、
今聴くと改めてかっこいいブルーズマンだと。



有名なミュージシャンで実力も相当にあるものの、レコーディングの機会に恵まれず、
初期は相当苦労をしていたようです。
奥様が日本人でとても親日家なのです。
そういった意味でも大好きなミュージシャン。
ちなみに、2004年に脳梗塞で倒れたものの今もなおリハビリをしています。


もうお一人。

Oscar Peterson



「鍵盤の皇帝」の異名をとる。ミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏が身上。
名前だけは聞いた事があるという方も多いと思います。
多くのミュージシャンとの共演もあり、自らはナットキングコールの影響をうけ演奏にもその雰囲気をもっています。


是非、皆さんチェックしてみて下さい!!

ちなみに、本日もBAROCKジャム開催中です!
リーダー清水を先頭に勢いのあるジャズを演奏しております!!
最近覚醒してます!
23時ころまで演奏しておりますので、遊びに来て下さい。

そして、毎週火曜日22時30分にはBAROCKラジオも放送中です。
時間のある方、またはなかなか遊びに来れない方はこちらも要チェックですよ!
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by barbarock | 2013-09-18 19:48
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