hisato's 今日の一皿

おばんです。
名掛丁とさくら野の間の通り、政岡通りにあるbar barock。
今夜のお酒のお供につらつらとブログを書いております。

先日までイニシャルテーマをつけておりましたが、
また続けていきたいと思います。
前回までのテーマを繋げると『B,A,R,O,C,K』となりBAROCKとなります。
ここからはAtoZで進めていきます!
という事で『A』からと思いましたが、先日使ってしまいましたので、
『D』からスタートしようと思います。

では『D』のイニシャルテーマ、スタート。

・DANNY BOY(ダニーボーイ)
・DATE(伊達、ダテ)
・DRAMBUIE(ドランブイ)

本日は3つのお酒。
まずは、DANNY BOY(ダニーボーイ)
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こちらはアイリッシュウィスキー。
4〜5年熟成のグレーンとモルトのブレンド。
クーリー蒸溜所の1本。
イギリスでは有名ですが、日本での知名度はまだあまり無いようです。
ちなみにアイルランドの民謡『DANNY BOY』が名前の由来で、
エチケットに音符とバグパイプが描かれています。

MAHALLIA JACKSON-DANNY BOY




みんな大好きニッカ伊達。
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作並にあるニッカの宮城峡蒸溜所の1本。
甘みが特徴的なウィスキー。
カフェグレーン、カフェモルトを使い、独自のウィスキーを作り上げています。
カフェとは、カフェ式連続式蒸溜機のカフェです。
通常は単式蒸溜機(ポットスチル)を使用。
これにより原料そのままの香りを保つそうです。


DRAMBUIE(ドランブイ)
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熟成したスコッチ・ウイスキー、ヒースの花の蜂蜜とハーブを配合した贅沢な味わい。
1746年からマッキノン家秘伝の製法で作られるスコットランドを代表するリキュール。
ウィスキーカクテルのラスティネイルを作る際に使用する事が多いですが、
トニックウォーターやオレンジジュース等で割っても美味しいです。


上記の3つのお酒、是非BAROCKでお楽しみ下さい。


さて、音楽の話。
ちなみに先程MAHALLIA JACKSONのDANNY BOYを紹介しましたが、
こちらのMAHALLIA JACKSONを簡単にご紹介。
ゴスペル歌手として実力のあった歌手。
キング牧師の前でも歌う機会があり、有名な演説「I Have a Dream」の前に、
伝統的な霊歌を歌ったり、キング牧師の葬儀の際にも鎮魂歌を歌っています。
ゴスペルの巨匠です。

さて『D』のミュージシャン。
いっぱいいますね〜
diana krall、derek trucks,derek&dominos,
全て紹介したいくらいです。

しかし、少しにしておきます。
他の仕事もありますので…

では一曲目。
Dr.john-such a night


もとはギタリストのDr.john。
ライブ中の喧嘩に巻き込まれ薬指が使えなくなり、そこからオルガン、ピアノを覚えたそうです。
多くのミュージシャンとの交流、地元でもあるニューオーリンズの古くからある曲を演奏するなど、
幅広い活動をしているミュージシャンです。


次はこちら
doors-light my fire


言わずと知れたバンドdoors。
もし知覚の扉が浄化されるならば、全ての物は人間にとってありのままに現れ、無限に見える。
If the doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite.

この詞『知覚の扉』からバンド名が付けられており。
詞のセンスのあるバンド。
名曲が多く出されております。


という事で、今回は『D』でお送りしました。
是非秋の夜を『音楽とウィスキー』で楽しみましょう!
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by barbarock | 2013-10-18 21:17
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