行って参りました、ニッカ宮城峡蒸溜所。

11月27日(水) 朝から宮城峡蒸溜所へ行って参りました。
BAROCKとしては二度目のツアー。
バスを一台借り、作並まで遠足のようなツアーです。

朝9時に集合し、ニッカ宮城峡蒸溜所へ。
バスに乗る前から早速ラジオの課外収録が始まりました。
バスに乗っても収録は続き、宮城峡へ到着。
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10時から見学がスタートし、
まずは、工場長からの説明を聞きます。
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それぞれに集中して聞いておりました。

そこから全員上着とヘルメットをかぶり外へ。
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新川へ出て行きました。
竹鶴氏が余市に継ぐ蒸溜所場所を探している際、
作並の鎌倉山(通称ゴリラ山)を見て、たまたまその周辺を散策したようで、
そこで新川川というキレイな水が流れる川を発見し、
この川の水でブラックニッカ水割りを飲んだそうです。
そこが宮城峡蒸溜所の始まりでした。

次に、カフェ式連続蒸溜機を見させて頂きました。
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1963年製のグラスゴーのカフェ式蒸溜機。
今はスコットランドでも稼働している蒸溜機は少ないそうです。
現存するもので7〜8台。稼働しているものはもっと少ないとの話。
そんなに古いものには見えない、しっかりとメンテナンスをされていました。

そこからは、麦芽の発酵からポットスチルの見学。
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ウィスキーの蒸溜と言えば、ポットスチルです。
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形状の違うポットスチル(単式蒸溜機)が並んでおりました。
日本の文化も垣間見れます。
蒸溜機の首もとにしめ縄。ポットスチルに巻いてあります。

発酵棟と蒸溜棟の間にはシステム制御を行なう部屋がありました。
もちろん撮影は禁止です。
震災の際もシステムが止まらず稼働していたようです。

さて、前半はこのくらいにします。
予想以上に写真を載せ過ぎ、掲載しきれませんでした。

次回、樽のメンテナンス、試飲、貯蔵等の様子を載せていきましょう。

参加頂いた皆様、そしてニッカ様、アサヒビール様に多大なご協力を頂きました。
本当にありがとうございました。
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by barbarock | 2013-12-02 16:50
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