hisato's 今日の一皿

さて、久々に今日の一皿の御紹介。

最近買ったレコード達の中から。

こういった御紹介の中でブログを見て下さっている皆様の琴線に触れられるものを紹介していきたいと思います。
ただ、僕の個人的な思い等も多々ありますので、ご了承下さい。

さて、今日はこちら。
ブルースの有名ギタリスト。シカゴブルースの雄とでも言えましょうか。
僕の中では、OTIS RUSH等も同様に大好きなブルースマン。

『FREDDIE KING』

まず、このFREDDIE KING
世界三大キングとしてとても有名です。
B.B.KINGとALBERT KING、そして彼が三大キングです。
ERIC CLAPTONと一緒に演奏したこのレコード。
僕のブルース好きの始まりとも言えます。

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このレコード、好きな方も多いのではないでしょうか?

今日はこのレコードから一曲。


・Farther on up the Road

多くの名曲を残していますが、
1976年に心不全で亡くなっています。
42歳という若さ。リアルタイムで一度聴きたかったブルースマンです。

もし聴きたい方はこっそり岡崎まで。


さて、BAROCKでは毎週水曜日BAROCKジャムを開催しております。
時間のある方は是非お越し下さい。
最近はリーダー清水も躍起になって演奏しております。
良い歌も聴けるかもしれませんよ。

また、2月9日までTOILETにて個展を行っております。
今回はNINJIMAさんの写真展です。すごく良い写真を多数御用意しております。
『Underground at BAROCK』
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一枚300円の販売もございますので、お気に入りがございましたら是非。


皆様良い週末にしてください。
BAROCKでしっぽり飲むなんて良いんでは?
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# by barbarock | 2014-01-16 21:23

今年も宜しくお願い致します。

だいぶご挨拶が遅くなってしまいました。
新年に入り10日、多くのお客様や業者の皆様とはご挨拶が出来たものの、
まだ出来ていない方も多いということで、
こちらのブログでご挨拶を申し上げます。

2014年もコンセプション並びにBAROCKを宜しくお願い致します。
今年は皆さんにお届けする音楽、ウィスキー共に今まで以上の充実をはかって参ります。
楽しい時間、思い出に残る場所としてBAROCKを更なる高みにと思うこの頃です。

石橋善宗、岡崎恒人
この二人で良い時間を作っていきたいと思っております。

音楽なら岡崎に、ウィスキーなら石橋に。
なんでもお答えします。

是非とも宜しくお願い致します。


また、新年早々ですが、
第二回BAROCK個展を開催中です。
今回の展示はNinjimaさん。
写真の展示になっております。

「Underground」 at Barock

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一枚300円での販売もございます。
気に入ったものがございましたら、石橋か岡崎まで。


さて、新年新たなレコードも買って参りました。
レコードを見ていると
あー、昔聴いてたなーというものばかりを買ってしまいます。
是非、聴きにきて下さい。



今日の一枚は
WAR/Lowrider

60secondsという映画で主役のニコラスケイジがひと仕事する前に必ず聴く曲です。
今日買ってきたレコードでこのWARのレコードがあります。
気になる方は是非!
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# by barbarock | 2014-01-10 15:39

行って参りました、ニッカ宮城峡蒸溜所。

11月27日(水) 朝から宮城峡蒸溜所へ行って参りました。
BAROCKとしては二度目のツアー。
バスを一台借り、作並まで遠足のようなツアーです。

朝9時に集合し、ニッカ宮城峡蒸溜所へ。
バスに乗る前から早速ラジオの課外収録が始まりました。
バスに乗っても収録は続き、宮城峡へ到着。
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10時から見学がスタートし、
まずは、工場長からの説明を聞きます。
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それぞれに集中して聞いておりました。

そこから全員上着とヘルメットをかぶり外へ。
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新川へ出て行きました。
竹鶴氏が余市に継ぐ蒸溜所場所を探している際、
作並の鎌倉山(通称ゴリラ山)を見て、たまたまその周辺を散策したようで、
そこで新川川というキレイな水が流れる川を発見し、
この川の水でブラックニッカ水割りを飲んだそうです。
そこが宮城峡蒸溜所の始まりでした。

次に、カフェ式連続蒸溜機を見させて頂きました。
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1963年製のグラスゴーのカフェ式蒸溜機。
今はスコットランドでも稼働している蒸溜機は少ないそうです。
現存するもので7〜8台。稼働しているものはもっと少ないとの話。
そんなに古いものには見えない、しっかりとメンテナンスをされていました。

そこからは、麦芽の発酵からポットスチルの見学。
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ウィスキーの蒸溜と言えば、ポットスチルです。
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形状の違うポットスチル(単式蒸溜機)が並んでおりました。
日本の文化も垣間見れます。
蒸溜機の首もとにしめ縄。ポットスチルに巻いてあります。

発酵棟と蒸溜棟の間にはシステム制御を行なう部屋がありました。
もちろん撮影は禁止です。
震災の際もシステムが止まらず稼働していたようです。

さて、前半はこのくらいにします。
予想以上に写真を載せ過ぎ、掲載しきれませんでした。

次回、樽のメンテナンス、試飲、貯蔵等の様子を載せていきましょう。

参加頂いた皆様、そしてニッカ様、アサヒビール様に多大なご協力を頂きました。
本当にありがとうございました。
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# by barbarock | 2013-12-02 16:50

荒井貴裕個展 PAINT AT,BAROCK

あと一週間しかありません。
荒井貴裕個展 PAINT AT,BAROCK
11月28日(木)まででございます。

BAROCK初の試み、
TOIRETを使用した個展空間。
いろいろな反響を頂き、私達も日々楽しんでおります。

そして、11月27日(水)は荒井貴裕氏にライブをしてもらいます。
時間未定、気のみ気のままに始めます。この日は一日荒井氏がいる予定です。
その日は朝から、ニッカ宮城峡蒸溜所に行き、そのまま夕方からの営業となりますので、
出来る限り一日中一緒に遊びましょう!

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ハードな一日ですが、相当に楽しい日になるでしょう!
27日是非ともお待ちしております。

ちなみに、ニッカ宮城峡蒸溜所のツアーですが、
11月27日(水)
朝9:00集合〜昼13:00頃仙台着。
そこから昼食〜BAROCKにて2次会の予定です。

イベントだらけ一日、楽しみましょう!
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# by barbarock | 2013-11-21 17:25

荒井貴裕個展 PAINT AT,BAROCK

さて、変わりましてBAROCKのイベント。
荒井貴裕個展 PAINT AT,BAROCK

初の試み、BAROCKのトイレを使用した個展。
本日より2週間開催しております。

11月14日〜11月28日まで。

BAROCK営業時間
平日 18:00〜27:00
金・土・日 17:00〜27:00

是非、一杯飲みながら荒井氏の絵を見て下さい。
独特な表現、音楽好きならではの解釈など、
自由に見て下さい。

また、荒井氏のドローイング作品の販売もしております。
1枚500円の設定をしております。
(皆様のお気持ちで頂戴致します。)

ドローイング購入の際は必ずスタッフまでお声掛け下さい。

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皆様のご来店心よりお待ちしております。
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# by barbarock | 2013-11-14 19:07

チャリティイベント御礼

こんばんは。

まず最初に、11月13日(水)に行なわれました。
コンセプションチャリティイベント FAITH,HOPE&LOVE 
多くの方々に支えられ18回目を迎えられた事、
本当に嬉しく思います。
そして、今回賛同して下さいましたお客様や業者様には、
大変感謝しております。

本日、昨日の皆様の御飲食代は各寄付先に寄付をさせて頂きました。
その内容をお知らせしようと思い、このブログに載せさせて頂きます。

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本当に皆様ありがとうございました。
また、来年も同様に続けていきますので、
今後ともよろしくお願いします。
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# by barbarock | 2013-11-14 18:32

普段のブログから離れまして…

こんにちは11月に入り、めっきり寒さが増してきたこの頃、
いかがお過ごしでしょうか?

11月は、コンセプションの恒例ともいえるイベント、
Faith Hope & Love vol18が行なわれます。
11月13日(水) 16時〜26時
仙台2店舗、東京2店舗
仙台はoggi domani,gulp down cafeの2店舗です。

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是非とも宜しくお願い致します。


そして、BAROCKより。

11月27日(水) 午前10時集合予定(決まり次第改めてご連絡致します)
ニッカウィスキー 宮城峡蒸溜所 バスツアー!を行ないます。
定員約20名。
先着順でのご案内となります。
詳細決まり次第、ブログ、フェイスブック等でお知らせ致します。
石橋か岡崎まで御一報下さい。

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秋の紅葉とウィスキーを存分に楽しみましょう!
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# by barbarock | 2013-11-02 16:49

hisato's 今日の一皿

こんばんは。
ハロウィンの夜が始まります!
そんな夜にバロックでハロウィンしませんか?とは言っても、
気持ちだけでもハロウィンしましょう!

さて、今日のテーマは『E』です。
そんな『E』をテーマに探すと、なかなか無い。

一つ見つけて、
・ELIJAH CRAIG

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この1本を集中してご紹介します。

ELIJAH CRAIG(エライジャクレイグ)
エライジャクレイグは牧師さんの名前です。
お酒が好き過ぎて自分でバーボンを作ってしまったという説があるバーボン。
彼は1785年ジョージタウンにやって来て、そこで丸太小屋を建て
とうもろこし、ライ麦、大麦、泉水から4年の歳月を経てバーボンを造りだした。
また彼が他のものと違っていたのは蒸留器を持っていたことである。
彼が、現在のバーボンの始祖と呼ばれるのはこのためである。

甘みのあるしっかりとした味わいのバーボンです。
バーボン好きは是非!!ファンも多い1本です。

さて、お酒は他に見当たらないので、
音楽にいきます。

『E』で思いつくミュージシャン。
ERIC CLAPTON,EAGLES,Earth Wind And Fire,ELTON JOHN,
Eric Dolphy,Elvis Costello,Elvin Jones,等々、多くのミュージシャンが出てきます。

その中で、今日はこの二つ。
・Emmylou Harris
・Everything But The Girl

Emmylou Harris(エミルーハリス)
79年発表のアルバム『ブルー・ケンタッキー・ガール』ではグラミー賞も受賞するなど、ポピュラー・ミュージック界でも確固たる地位を確立することに成功した。
もとは、バーズのグラム・パーソンズのソロ活動の際に歌声を世界に披露し、
それからは自らもソロ活動を広く始め、90年代に入ってからも、“オルタナティヴ・カントリー”と呼ばれるような新たなスタイルも行い、今なお素晴しい歌声を聴かせてくれます。

凄いメンバーです。↓


Everything But The Girl(エブリシングバットザガール)

トレイシーソーンとベンワットの二人で活動していた美声の二人組。
ポスト・パンクからネオ・アコースティック・ムーブメントへの道を切り開いた作品として有名。
二人はのちに結婚し、2000年には解散している。
ベンワットは今もDJとして活躍中。




という事で今日のテーマは『E』でした。
カッコEEー

さて、話は変わりまして
コンセプション毎年恒例のイベントでございます。

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Faith Hope & Love
18回目の開催です。
御飲食をして頂いたお会計を全額寄付するイベント。
コンセプションの定例イベント。
是非とも仙台の皆様は
oggi domaniとgulp down cafeへ
東京のお客様は
vapeurとalmaへ
宜しくお願い致します。


その流れでバロックも是非宜しくお願いします。
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# by barbarock | 2013-10-31 18:28

hisato's 今日の一皿

おばんです。
名掛丁とさくら野の間の通り、政岡通りにあるbar barock。
今夜のお酒のお供につらつらとブログを書いております。

先日までイニシャルテーマをつけておりましたが、
また続けていきたいと思います。
前回までのテーマを繋げると『B,A,R,O,C,K』となりBAROCKとなります。
ここからはAtoZで進めていきます!
という事で『A』からと思いましたが、先日使ってしまいましたので、
『D』からスタートしようと思います。

では『D』のイニシャルテーマ、スタート。

・DANNY BOY(ダニーボーイ)
・DATE(伊達、ダテ)
・DRAMBUIE(ドランブイ)

本日は3つのお酒。
まずは、DANNY BOY(ダニーボーイ)
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こちらはアイリッシュウィスキー。
4〜5年熟成のグレーンとモルトのブレンド。
クーリー蒸溜所の1本。
イギリスでは有名ですが、日本での知名度はまだあまり無いようです。
ちなみにアイルランドの民謡『DANNY BOY』が名前の由来で、
エチケットに音符とバグパイプが描かれています。

MAHALLIA JACKSON-DANNY BOY




みんな大好きニッカ伊達。
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作並にあるニッカの宮城峡蒸溜所の1本。
甘みが特徴的なウィスキー。
カフェグレーン、カフェモルトを使い、独自のウィスキーを作り上げています。
カフェとは、カフェ式連続式蒸溜機のカフェです。
通常は単式蒸溜機(ポットスチル)を使用。
これにより原料そのままの香りを保つそうです。


DRAMBUIE(ドランブイ)
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熟成したスコッチ・ウイスキー、ヒースの花の蜂蜜とハーブを配合した贅沢な味わい。
1746年からマッキノン家秘伝の製法で作られるスコットランドを代表するリキュール。
ウィスキーカクテルのラスティネイルを作る際に使用する事が多いですが、
トニックウォーターやオレンジジュース等で割っても美味しいです。


上記の3つのお酒、是非BAROCKでお楽しみ下さい。


さて、音楽の話。
ちなみに先程MAHALLIA JACKSONのDANNY BOYを紹介しましたが、
こちらのMAHALLIA JACKSONを簡単にご紹介。
ゴスペル歌手として実力のあった歌手。
キング牧師の前でも歌う機会があり、有名な演説「I Have a Dream」の前に、
伝統的な霊歌を歌ったり、キング牧師の葬儀の際にも鎮魂歌を歌っています。
ゴスペルの巨匠です。

さて『D』のミュージシャン。
いっぱいいますね〜
diana krall、derek trucks,derek&dominos,
全て紹介したいくらいです。

しかし、少しにしておきます。
他の仕事もありますので…

では一曲目。
Dr.john-such a night


もとはギタリストのDr.john。
ライブ中の喧嘩に巻き込まれ薬指が使えなくなり、そこからオルガン、ピアノを覚えたそうです。
多くのミュージシャンとの交流、地元でもあるニューオーリンズの古くからある曲を演奏するなど、
幅広い活動をしているミュージシャンです。


次はこちら
doors-light my fire


言わずと知れたバンドdoors。
もし知覚の扉が浄化されるならば、全ての物は人間にとってありのままに現れ、無限に見える。
If the doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite.

この詞『知覚の扉』からバンド名が付けられており。
詞のセンスのあるバンド。
名曲が多く出されております。


という事で、今回は『D』でお送りしました。
是非秋の夜を『音楽とウィスキー』で楽しみましょう!
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# by barbarock | 2013-10-18 21:17

hisato's 今日の一皿

コンニチワ。
本日もバロックより、お届け致します、hisato's 今日の一皿。
秋も次第に深まる10月ですが、まだ暑い日々いかがお過ごしでしょうか?
なぜこんなにも平年を上回るような気候が続いているのか、
太平洋高気圧と台風の影響らしいですよ?!
体調崩しやすい気候ですので、体調管理に気を付けて下さいね。

さて、本日のテーマは『K』です。
このイニシャルはあまりに無い。
探すのも一苦労。
『C』だったらあるのになぁ。。

ということで、店内をくまなく探した結果。
ウィスキーからこの二本。

・KILKERRAN
・KNOB CREEK

1本目
・KILKERRAN(キルケラン)

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こちらは2004年に再稼働したGLENGYLE蒸溜所で作られているもの。
1925年に閉鎖しそこからずっと眠り続けていた蒸溜所が約80年もの時を経て、
再度動き始めました。
インバーゴードン社のベン・ウィヴィス蒸溜所(1965-76)のスチル
上記のような形で作られ始めたものだそうです。
古き良き時代の建物とスチルを使い出来上がったのがこのKILKERRAN(キルケラン)
香りは華やかさがあり、はちみつのような甘さを感じます。
味わいは潮気のあるピリッとするインパクトから柔らかい甘みがあります。


2本目
KNOB CREEK

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ファンの多い1本。
このバーボンは世界的なジムビーム社の原酒を使ったもの。
ベイカーズやブッカーズ等と同じ会社ですね。
今回はシングルバレル。120PROOF(60%)と高めなアルコール。
ラムレーズンのような香りから、口に含むとゆっくりと馴染んでいく様に滑らかな甘みが。
キレイなバーボンです。

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という事で今日はこの二本を。
ここからが問題。

音楽、何を紹介すれば良いのだ。

『K』ってなんだろう??

パソコンの『K』を探して見るも、良いのが見当たらない。


絞りに絞って、この二つを。
・kenny rogers
・KC & The Sunshine Band

絞り出したところからまず一つ。
kenny rogers(ケニーロジャース)



カントリー界の大御所であり、アメリカの国民的歌手ともいわれる。
ファーストエディションから一曲。かっこいい曲です。
多くのバンドをしており、楽曲としてもヒットを多くだしています。
イケメン悪オヤジという感じの方ですね(笑)


次はこのバンド
KC & The Sunshine Band



彼らはディスコサウンドの始まりと言っても良いくらいのバンドです。
ファンキーな音をポップにしたバンドですね。
とてつもなくカッコイイサウンドを作り出しています。
バロックでもよくかかりますよ!
That`s The WayやGive It Upなども有名です。

是非聞いてみて下さい。


ちなみにyoshitoki's一皿

Kenny Burrell Quartet - Autumn in New York



ジャズギタリスト。
ブルースに根付いたジャズを多く出した方です。
リーダーとしても多くのレコードをブルーノートやヴァーブから出しています。
ヨシトキさん推し推しの方です。


という事で、イニシャルテーマブログ第一弾はこの辺で。
今回のテーマを繋げると『B,A,R,O,C,K』
『BAROCK』となりました。

このイニシャルテーマまだまだ続きます!

今後もお楽しみに。
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# by barbarock | 2013-10-10 17:36

hisato's 今日の一皿

皆さん、こんにちわ。
BAROCKブログにようこそ。

最近はめっきり涼しくなり、秋服を着ている方も多くなりました。
夏は終わり、良い季節になりますね。
唯一気をつけなくてはならないのは、季節の変わり目の風邪です。
僕も、食と睡眠でしっかり維持しております。
薄着をしていると危険ですよ〜

さて、今日もイニシャルブログスタートしますが、
今回のテーマは『C』です。

皆さんそろそろ気付いてきましたか?
いや、まだ気付いてはいませんかね。
このイニシャルテーマを最初から繋げると…
最後にさらっと発表しましょうか。


では早速、今日のテーマからウィスキーをご紹介。

・CAOL ILA 12YEARS
・CARDHU 12YEARS
・Cu Dhub
・COCK of the WALK
・CHARTREUSE
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上記の5種を。

まずはCAOL ILA(カリラ)。
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定番アイラモルト。まず、名前からいい響きです。
蒸留所はアイラ海峡(Soundo of Islay)に面しており、蒸留所の名前の『CAOL ILA』はゲール語でのこの海峡の呼び方に由来している。アイラ島とジュラ島を分かつ、この海峡周辺はスコットランドの西海岸で最も美しい場所のひとつと言われている。

やはり、場所も美しければ、このウィスキーの美しさに繋がりますね。
私の印象としてはアイラの中でもカリラの美しさはNo.1です。


次はCARDHU(カーデュ)
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こちらのモルト、超有名なジョニーウォーカーブラック(ジョニ黒)のキーモルトでございます。
上品な旨味のあるシングルモルト。
このボトル自体が高貴な雰囲気をもっています。
香りは甘さとフルーティーなリンゴのような香り。
飲み疲れのしないウィスキー。
最近一番のオススメ!!


そして変わり者、Cu Dhub(クデュー)
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ブラックウィスキーと記されております。ゲール語で『黒い犬』
キーモルトはスペイサイドのマノックモア。
バーボン樽を焦がすくらいに焼き付け、黒い色をつける手法で、
このブラックウィスキーが出来る様です。
普通のシングルモルトとは全く違う代物。変態的な1本です。


バーボンからは、COCK of the WALK(コックオブザウォーク)
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BAROCKでも人気のバーボン。
名前のCOCK of the WALKは親分という意味です。
おなじみのヘブンヒル社で蒸溜されたものを独自に熟成させたもので、
ウィレット蒸溜所で作られているという噂も。
甘い香りが鼻を抜けます。カラメルのような、パンケーキのような。
バーボン好きには是非の1本。


最後はリキュールから、CHARTREUSE(シャルトリューズ)
こちらは同銘柄の3種を。
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・ジョーヌ ・ヴェール ・エリキシルヴェジタル

下記引用
不老不死の霊薬として1605年にカルトジオ会で解読(作成?)された処方が
フランス王アンリ4世の式部官であったマレシャレ・デストレに奉げられ、
1764年にシャルトルーズ修道院に渡り、1767年に製造がはじまったとされる。
これに更に神父ジェローム・モベックが注釈をつけた処方が現在のヴェール(緑)の製造法の原型であり、
さらにその後1838年になって、神父プルーノ・ジャケによってジョーヌ(黄)の処方が作成された。
1970年以降は民間企業で製造されるようになったが、その詳細な製造法は、
現在でもシャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっている。
ブランデーをベースとして、アンゼリカ(セイヨウトウキ)、クローブ、コリアンダーをはじめとする130種類のハーブを加え、
5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されている。

歴史の深いお酒です。
ジョーヌはあっさりとしている為、BAROCKでもカクテルで使います。
また、ヴェールはしっかりとしたスパイシーさがある為、
ロックやトニック割、ソーダ割等で飲んで頂いております。


そんなこんなで多くのお酒を一辺に紹介してしまい、長くなってしまいました。


では、音楽に入っていきましょう。
『C』という事で、考えました。
最初に出たのは、クリスティーナ・アギレラとクリスティーナ・ミリアンでしたが、
さすがに違うなと。。

やっぱりこの方でしょうか。
Chet Baker



トランペットの実力はチャーリー・パーカーにも認められ、
1952年から1953年にかけて彼のバンドでも活躍した。
またその中性的なヴォーカルも人気があり、
『Chet Baker Sings』の「My Funny Valentine」はチェットの代表曲の1つであり、
同楽曲の代表的カヴァーの1つでもある。
このチェットの歌い方にジョアン・ジルベルトがインスパイアされ、
ボサノヴァ誕生の一因となったと言われている。

バレンタインにマイファニーバレンタインを聞きましょう。


次はこの方
Curtis Mayfield



「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第40位
ソロ・アーティストととして活動を始め、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ、
スティーヴィー・ワンダーらと並んでニュー・ソウルと呼ばれた。
プロデューサーとしても力量を遺憾なく発揮するも、
1990年の照明落下に巻き込まれ半身不随になってしまう。

ソウルシンガーとして多くの影響を与えた人物ですね。


次回は『K』をテーマにブログをお送りしていきます。

毎週水曜のBAROCKジャムも皆さんお忘れなく!!

では、今週も良いお酒と音楽を!!
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# by barbarock | 2013-09-30 20:14

hisato's 今日の一皿

こんばんは。
台風も過ぎ去り、一気に秋らしい日々に。

そんな秋めいてきた季節に、BAROCKで良い音と良い時間、
良いウィスキーを楽しみませんか?

という事で、今日のブログはイニシャルテーマ『O』です。

私の名字も『O』ですが、説明不要という事で。
もし、知りたい方はBAROCKへ。


ではさっそく。

『O』

といえば??


まずはこちらのウィスキーをご紹介致します。

・OBAN
・Octave
・Old POGUE

では最初にOBANから。
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このOBAN、BAROCKでは結構定番になりつつあります。
人気もさる事ながら、旨い1本です。
OBANは港町から名前をとっており、
OBANの街のど真ん中に蒸溜所があるそうです。
ハイランドの西、WEST HIGHLANDのウィスキー。
スモーキーさもあり、まろやかさもあり、バランスの良い1本。


the octave
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こちらはシングルグレーンウィスキー。
ダンカンテイラーのボトラーズです。
ビリッとした最初のインパクト、甘い芳醇な香り、口の中でデザートを楽しむかのような1本。
シェリー樽を使いシングルモルトとグレーンを使用。
スペイサイド至極の一品。

OLD POGUE
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ケンタッキーバーボンから1本。
香り味わい共に上品。余韻が心地よく、水割りやロックで飲んで楽しめるもの。
ちょっと贅沢をしたい方に。
ポーグ一家は代々受け継がれ、現在6代目。
ライウィスキーを多く作っている伝統的に蒸溜所。
良いバーボンをアメリカ音楽と一緒に。



さて、ウィスキーは以上の3点。
ここからは音楽にうつっていきましょう。

みんな大好き、otis reddingと思ったのですが、
やはりへそ曲がりな僕はotisはotisでも、otis rushにしようと思います。

さて、otis rushですが、僕が中学生の時にたまたま、父親のCDラックから拝借し、
そのまま借りっ放しだったのを思い出します。
なぜただの子供がotis rushにはまったのか、よく分かりませんが、
今聴くと改めてかっこいいブルーズマンだと。



有名なミュージシャンで実力も相当にあるものの、レコーディングの機会に恵まれず、
初期は相当苦労をしていたようです。
奥様が日本人でとても親日家なのです。
そういった意味でも大好きなミュージシャン。
ちなみに、2004年に脳梗塞で倒れたものの今もなおリハビリをしています。


もうお一人。

Oscar Peterson



「鍵盤の皇帝」の異名をとる。ミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏が身上。
名前だけは聞いた事があるという方も多いと思います。
多くのミュージシャンとの共演もあり、自らはナットキングコールの影響をうけ演奏にもその雰囲気をもっています。


是非、皆さんチェックしてみて下さい!!

ちなみに、本日もBAROCKジャム開催中です!
リーダー清水を先頭に勢いのあるジャズを演奏しております!!
最近覚醒してます!
23時ころまで演奏しておりますので、遊びに来て下さい。

そして、毎週火曜日22時30分にはBAROCKラジオも放送中です。
時間のある方、またはなかなか遊びに来れない方はこちらも要チェックですよ!
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# by barbarock | 2013-09-18 19:48

hisato's 今日の一皿

おばんです。
さくら野仙台裏は政岡通りにありますBAROCKブログです。

とうとう9月。
9月といえば定禅寺ストリートジャズフェスティバル!!
仙台ではオクトーバーフェストも行なわれます!(10月がオクトーバーですが...笑)

ジャズフェスが9月7日(土)、8日(日)
今年注目は7日 bird 8日 土岐麻子。是非見たい二人です!!

是非、ジャズフェスを見れない僕らに感想を聴かせて下さい!!

そしてオクトーバーフェスト!!
コンセプションではoggi domaniの名で参戦致します。
BAROCKより、yoshitokiさんが参加致しますので、皆さんいじりに行って下さいね!


さて、今日の『hisato's 今日の一皿』

今日のテーマはこれ!!
『R』

イニシャルテーマブログの3回目は『R』です。

今回は音楽から始めていきます。

昨日、ある友人Aさんとこのテーマで話をし『R』のミュージシャンを考えていました。
そんな中で出てきたのは、rod stewart,red hot chili peppers,robert johnson等
rod stewartからfacesなどの話も出ました。

という事でへそ曲がりな僕はこの二人をご紹介しようと思います。

・Robert Randolph
・Roy Buchanan

さて、まずはRobert Randolph
彼に魅了されて結構月日が流れましたが、久々に聴いて凄まじいパワーを感じます。
初めて目の当たりにしたのはコーチェラロックフェスティバルのDVDだったか、
クラプトンのクロスロードフェスだったか...
彼のバンドRobert Randolph & The Family Bandのパフォーマンスはとにかく最高でした。

スチールギターを前後にグネグネ動かしながら弾く姿が印象に残っています。
まず、見て下さい!!

最高なメンバーでのライブを!!


大好きな、Derek Trucks(ブッチトラックスの甥)、Derekの奥様、Susan Tedeschi,
そしてRobert Randolph!

下記引用
ジョン・メデスキ(メデスキ・マーティン&ウッド)と
ノース・ミシシッピー・オールスターズとザ・ワードというユニットを結成したり、
2004年のグラミー賞でアルバムはベスト・ロック・ゴスペル・アルバムにノミネートされ、
その中の曲「スクイーズ」がベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンスにもノミネートされ
2年連続でグラミー賞のステージに上がったり、
エリック・クラプトンとともにツアーをまわったり、
共演アーティストはクラプトン、サンタナ、スティーヴン・タイラーなど大物ばかり
なのです。


そしてもう一人、
Roy Buchanan

ブルーズ、R&Bを中心としながらカントリー、ハードロックを取り入れたスタイル。
ジェフ・ベックとの交遊があり、お互いに相手に向けた曲を作っていたりする程の仲。
また、ほとんどの音源はアームも付いていないテレキャスター一本で演奏され、そのテレキャスターを駆使したプレイから所謂"テレマスター"の一人に数えられているそうです。

うんちくはこの辺で終わらせまして、


THE MESSIAH WILL COME AGAIN(LIVE 1976)

ジェフベックがこの曲をリスペクトしていたらしいですよ!
やっぱりかっこいいです〜
良い音を奏でますね〜



さて、今度はお酒にいきましょう。

今日のテーマは『R』
バロックの中で『R』を探してみました。
ありました!!

この3本!
《REBECCA》《R.L.SEALE'S》《RON ZAKAPA》

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まずはREBECCA
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REBECCA 10y 43%
名前の由来はダフネ・デュ・モーリアの小説「レベッカ」同小説の主人公のこと
原酒はヘブンヒル。
女性でも飲んで頂ける1本かと思います。
キャラメルのような甘みがあり、ロックがおいしいバーボンです。


そしてラムから2本

・R.L.SEALE'S
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バルバドスのラムを販売してきた家族経営のラム販売元
「カリブで一番モダンな蒸留所」と評価されるフォースクエア蒸留所は、様々なタイプの蒸留器での蒸留、様々なタイプの樽での熟成など、日夜新しい改革が行なわれているそうです。

軽くバニラの香りがあり、ナッツのような味わいのあるラムです。


・RON ZACAPA
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こちらはとても有名なラムですね。
そして、一番気になるのはエチケットに書かれるソレラシステムという言葉。
これはシェリーの製法で、毎年安定した味わい(品質、個性など)のものを生産することを目的とした、異なる生産年や異なる樽のシェリーを混ぜ合わせて熟成させるシステム。
シェリー酒の製法で作られるラムなのです。

サトウキビの一番搾り汁を原料に使い、贅沢な1本です。

BAROCKはウィスキーだけでなく、ラムも少しですがそろえています。
是非ラムも飲んでみて下さい!!


またまた、長くなってしまいましたが...
最近、このブログを見て下さっている方が多く、
本当に嬉しい限りでございます。

フェイスブックでもシェアして頂けると嬉しい限りです(笑)


また、BAROCKでは毎週水曜日にBAROCKジャムを開催しております。
近くにいらっしゃる時に是非お越し下さい!
良い音が響いておりますよ〜

そして、毎週火曜日の22時30分からは
RADIO3にてBAROCKラジオも絶賛放送中!!
ウィスキーや音楽を中心におおくりしてます!
是非、お楽しみ下さい!!
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# by barbarock | 2013-09-06 19:09

hisato's 今日の一皿

おばんです。
本日もいい天気に恵まれております、
仙台市青葉区中央BAROCKのブログでございます。

前回のブログからスタートしました
イニシャルテーマ。

今回は『A』
Aと言えばウィスキーでいうとARDBEGがすぐに思いつきますね。
しかし、それではBAROCKらしくないかなとも思います。
ミュージシャンで言えば、ABBA,ARETHA FRANKLINなどでしょうか?
しかし、僕はそこはいきませんが…(笑)
変な嗜好が出てしまいますね…


ということで、

今日はこちら
①ABERLOUR(アベラワー)
②Abefeldy(アバフェルディ)

この2本をまずはご紹介致します。

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ABERLOUR(アベラワー)
古くは1826年に蒸溜所が開き、その後1974年にペルノリカール社の傘下に入った蒸溜所。
スペイサイドのアベラワー村に蒸溜所があるためこの名前にしたようです。
ラワー川という川があり、その川はキリスト教宣教師 聖ダンスタン(スコットランドでは聖ドロスタンとして知られている)はラウアー 川の水を洗礼に使っていた。といわれています。

味わいはヴァニラやラムレーズンを思わせる香りが特徴。
実際飲んでみるとやはり甘みの特徴がはっきりとしています。

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Abefeldy(アバフェルディ)
皆さんご存知かもしれませんが、Dewar'sというブレンデットウィスキー。
このDewar'sのキーモルトがこのAbefeldyなのです。
ハイランドの雄と呼ばれるようなウィスキーです。
現在はバカルディ社の傘下で営んでいるようです。

すっきりとしていてかつ、華やかな香りが良いウィスキーです。
僕はDewar'sが好きなせいか、Abefeldyも好きなのです(笑)

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蓋にはリスがいらっしゃいますよ!

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という事で
このウィスキー二つ是非飲んでみて下さい!!


さて、音楽に移っていきましょうか。
今日のイニシャルは『A』でしたね。

その『A』から良いミュージシャンをご紹介。

・AL GREEN(アル・グリーン)
多くの名曲を世に出している素晴しいソウルミュージシャンです。
ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第14位
現在は牧師として説教をされている傍らで歌を歌っていらっしゃいます。

日本人のシンガーにも多大な影響を及ぼしたシンガーですね。
トータス松本等もソロアルバムでカバーしていたような??

Let's Stay Together




・The Allman Brothers Band(オールマン・ブラザーズ・バンド)
サザンロックの王様ですかね。とにかく良いバンドです。
僕が高校時代に憧れDuane allmanのようにブーツカットにウェスタンシャツを着ていました(笑)

メンバーがまた素晴しく、
Duane allman,Greg allman,Dickey betts,Butch trucks 等超豪華メンバー。
今現在もブッチトラックスの甥で自身のバンドもやっているデレク・トラックスがallmanを継いでいます。
そして、ディッキーベッツの息子もまたギタリストとして出てきそうな予感。
デレクトラックスの奥様のスーザンテデスキもまたギタリストで素晴しい音楽を奏でます。

Whipping Post


名曲です。


さて、話は変わりまして
来週にはジャズフェス、再来週からはオクトーバーフェスト。
オクトーバーにはyoshitokiさん率いる、コンセプションチームも参戦致します。
皆さん是非宜しくお願い致します。

また、系列店 gulp down cafeのベトナムフェア、vindomeの世界のビールフェア。
両方共に、9月1日までです!!
早くしないとあのおいしいアレがなくなってしまいますよ〜

是非とも足を運んでみて下さい。

ちなみに、BAROCKは水曜日BAROCKジャムしっかりやっておりますよ〜
ジャズを嗜みながらおいしいウィスキーなんてお洒落じゃないですか!?
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# by barbarock | 2013-08-29 19:37

hisato's 今日の一皿

BAROCKのブログをご覧の皆様。
こんにちは。BAROCKです。


さて、夏も一瞬のうちに終わってしまった気がする仙台。
秋雨前線が既に日本を覆っています。

しかし、過ごしやすい時期にも入ってきました。
暑すぎず寒すぎず、気持ちの良い日がとうぶん続いていくのではないでしょうか?

最近のわたくしの日課ですが、
朝一で雨雲レーダーの確認をしています。
具体的な予報で正確性がある気がいたします。
是非ご活用下さい(笑)


そんなBAROCKのhisato's今日の一皿

これからはイニシャルをテーマにオススメをしていきたいと思います。

今回は『B』
バーという場所には欠かせない『B』
そんな『B』
今日は《burbon》のご紹介と『B』のイニシャルのミュージシャンというテーマで書いて参ります。


前置きが長くなりました。。
まずはこちら。

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花を生けるyoshitokiさん。
様になっております。
ハイセンスなイけ方です。


さて本題。

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ウィレット ポットスチル リザーブ 47度
WILLETT POT STILL RESERVE 94 PROOF

飲んでみて、すごく上品な口当たりのburbonでした。

ウィレット一族はイングランドからアメリカ植民地へ蒸留技術を持ち込みました。アメリカへ移住する以前はフランスでブランデーの蒸留を営み、何年にもわたり技術を蓄え、実践していました。今でもフランスのモルマントルには、ウィレット・スクエアという地名が残されています。

このwillettですが、一族で経営をしており、アメリカに移住する以前、
フランスでブランデーの蒸溜をしていた家系のようです。
一族が今もケンタッキー・バーボン・ディスティラーとして経営をしております。

写真後方の2本も是非。
・クレメンタイン 8年 50.5%
ヘブン・ヒルから出されているバーボン。
禁酒法があった以前から人気のお酒でしたが、一度は表に出ていなかったバーボンです。

・ベーカーズ 7年 53.5%
ジムビーム社のバーボン。
マスターブレンダ−の名前を由来にしているプレミアムバーボンです。



さて、長くなってしまいましたが、
本当に話が尽きませんね。。

最後に至高の一曲を今日もご紹介致します。

burbonを飲みながらアメリカンな曲をご紹介致しましょう。

今日のテーマイニシャル『B』

皆さんは『B』でどんなミュージシャンが思いつくでしょうか??

私は[THE BAND]でございます。

ボブディランのバックバンドとしてやっていた彼ら。
日本でいうと[はっぴーえんど]でしょうか。

はっぴーえんど 高田渡さんや遠ケンさんのバックバンド
荒井由美のファースト『HIKOUKIGUMO』などではキャラメルママでバックバンドをしてましたね。

話がずれましたが、
そんな[THE BAND]のLAST WALTZ



ん〜たまりません。

大好きです。
burbon飲みたくなります。


皆さん、BAROCKで良い週末を!!
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# by barbarock | 2013-08-23 17:20

hisato's 今日の一皿 

こんばんは。

少し間があいてしまいました、今日の一皿。

仙台七夕花火祭がそろそろ始まりますね。
仙台に住む方、そうでない観光の方、仙台では知らない人はいない大規模な花火大会。
そんな花火の文化、日本の素晴しい文化。
男女共に浴衣を着て夏の暑さを紛らわせる感覚。
この仙台の地の良い文化で育って来た私にはかけがえの無いものです。

そんな今宵は花火の音を聴きながら営業しております、bar barock。
ハートランドの小瓶片手に夏を感じるのもステキですね。

しかし、barockはウィスキーバー。
今宵のウィスキーを1本。

・『THE I LEACH』(アイリークまたはイーラッハ、イーリーク)
この言葉の意味が《アイラの人》と言う意味でアイラ地方の新聞の名前にもなっています。
アイラらしいピート香もさることながら、ヴァニラや潮気を感じるとてもバランスの良いウィスキー。

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今日のご紹介は2本の『THE I LEACH』
SINGLE MALT&CASK STRENGTHでございました。

花火、夏、BAROCKのイメージでご紹介させて頂きました。


そして「今日の一皿」は…
The Skatalites/Dynamite



ジャマイカのバンド。スカの流行に大きな役割を果たしたバンド。
1963年〜1965年と短い活動期間だったものの、再結成する等し未だに多くのファンを持っている。

雨降りの日でも夏の花火と同様に聴きたい音は夏のスカ。

気持ちが良いですね。
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# by barbarock | 2013-08-05 19:22

hisato's 今日の一皿

barockのブログ。

毎日いろんな学びの中から少しずつ小出ししております!

今日は僕がずっとお名前は聞いていたものの、最近の選挙の関係で初めてちゃんと歌を聴いた方です。

三宅洋平さん
水曜日に仙台駅西口ペデストリアンデッキにて
政治をマツリゴトにという合い言葉で演説をされていました。

そして聞いてみました(汗)

興味のある方は是非!



さて、barockらしく

今日はこちらをご紹介します!

ミシェル・クーヴレー フランスの熟成の魔術師と呼ばれる方のウィスキー

下記引用↓

まるでワイン造りのように、原料の品種から造り手の生産者までを重要視した、フランス固有の「テロワール(土壌と風土)」ともいうべき発想をウィスキーに持ち込んだことによる。商業的な生産性を一切無視し、今までとはまったく異なるウィスキーの新境地を切り開いた。

という事なのです。

ワインも好きな僕にとっては面白いウィスキーでございます。

香りが華やかでウィスキーとは思えないような味わい。
別ジャンルのウィスキー。
是非ご賞味下さい。

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そしてフランスの絶品音楽。

Tete

フランスのジャックジョンソンとも言うべき、
素晴しいアコースティックな曲を作っています。




魔術師繋がりのご紹介でした。



そして毎週水曜日はBAROCKジャム!!
皆様素晴しいジャズを是非共聞きに来て下さい!
18時30分頃〜23時30分頃までやっております!
お時間許すまでお楽しみ下さい!
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# by barbarock | 2013-07-19 16:18

今日の一皿

こんにちは。

じめっとした日が続きますが、汗をかいたらこのビール!
是非とも試してみてはいかがでしょうか?

スコットランドのビール。
その名もブラックアイル。
今日置いているのは、RED KITE ALEとBLONDE。

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RED KITE ALE:アンバーエールタイプの1本 ¥900
香ばしさと甘みのバランスが良いビール。
BLONDE:ラガータイプの1本 ¥900
シンプルなラガー。どういうタイプがお好みですか?


そして今日の一皿。
スコットランドにちなんで。

影の功労者としてイアン・スチュアートという人物(ブルースピアニスト)
スコットランド出身のブギーマン。
彼は、ローリングストーズデビュー前のメンバーでしたが、
デビュー後もブルースナンバーのレコーディングにたずさわっていた様です。



たまにBAROCKでストーンズ良いですね〜

是非とも今宵も良い音でお酒を飲んでみては?
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# by barbarock | 2013-07-04 19:25

2013.6.17ー18 白州研修 No.2

少し肌寒い梅雨。
体調を崩されたりしてませんか?
私はお酒の力なのか食事の力なのか、体調万全過ぎます(笑)

今回は白州研修の後半をお伝えしていきます!!

まずは
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『オーベルジュ』
(意味:おいしい料理をゆっくり堪能できる宿泊施設付きのレストラン。フランスが発祥国。)
というペンションへ。

ここでは白州に合わせた料理を堪能致しました!!

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前菜 スモークサーモンと有機野菜たっぷりのサラダ
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ニジマスの塩焼き
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鹿と地鶏の炭火焼
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有機野菜のお漬け物
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鹿のソーセージ

などなど、本当に美味しいお料理がたくさん出てきました!!
白州は料理の邪魔をする事もなく、
爽やかな香りとスムーズな飲み口、ウィスキーらしくスモーキーな風味も味わえる為、
凄く幅の広いウィスキーでした!


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そして、白州蒸溜所と南アルプス 甲斐駒ケ岳を一望出来るポイントへ。
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記念撮影。

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白州蒸溜所にて博物館。
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ピートを炊く姿。

この後、南アルプスの天然水工場も見学しました!

全てにこだわりが詰まっていて、
心がおどる充実の内容で研修は終わりました!!

是非このブログを見ながら白州ハイボールを飲んで
妄想してみて下さい(笑)
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# by barbarock | 2013-06-29 16:20

2013.6.17ー18 白州研修

とうとう仙台も梅雨入り。
しかし今日は暑い。とにかく喉が渇きますね。

そんな今日という日6月24日より、
バロックは変わります。
昨日で三澤店長が去り、新天地Gulp Down Cafeへ。
そしてBAROCKは石橋善宗氏と岡崎恒人が!

こんな二人ですが、カッコイイものを追求し、
皆さんにいい環境で楽しんで頂けるお店にして参ります。
是非とも宜しくお願い致します。


そんな二人で、先日6月17日・18日に山梨は白州市にあります。
サントリー白州蒸溜所に行って参りました!

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すぐに目につくのはこの看板!
とにかく周りが自然溢れる南アルプスの麓。
いい環境でウィスキーが作られております。

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そしてまずは食事。
ちょうど着いた頃はお昼時。
自然の中で『森薫る』白州ハイボールを食事に合わせて飲んで見ました。

それぞれ白州のいい香りと味わいに合うお料理でした。

BAROCKのフードメニューもお好きなウィスキーと合わせてみては?!

そして

とうとう

内部見学

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まず入るのは昔の蒸溜設備のある建物へ
昔のポッドスチルがずらりと

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このステンレスタンクが二条麦を加工していくもの

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そして、木樽へ。
木樽に入り酵母が入ります。

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1、酵母を入れたばかりの樽

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2、酵母が入って2日目

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3、酵母が入って3日目
この状態で飲むとメロンのようなフルーティーで甘みが強いそうです。
しかし衛生上の問題で飲めません。。

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樽の貯蔵庫へ
樽がずらり。。とにかく凄い量です!

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記念撮影(笑)

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僕の生まれ年ももちろんあります。

と、蒸溜所見学ツアーは大変盛上がり、
学びの多い一日目でした。

そしてこの後宿泊施設へ行くのですが...

to be continued...
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# by barbarock | 2013-06-24 19:55