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本日は2本。


先日
「シネマティーニ」という本を頂いた。

サブタイトルは「銀幕のなかの洋酒たち」。

おなじみ、ジャックダニエル。
映画はセント・オブ・ウーマン』(アル・パチーノ主演)。

アル・パチーノはジャックをあえて「ジョン・ダニエル」と呼ぶ。

「おれは付き合いが長いからジョンでいいんだ!」

かっこ良すぎる。

アル演じるフランクは、どこに行ってもジョン・ダブル・ストレート。
こだわりが強く見栄っ張りなので、アメリカ最古の蒸留所でつくられた、
質的にナンバーワンと評される酒でないと気が収まらず。
根は優しく人はいいのだが
それをなかなか表に出せない。
その鬱屈した心をこのウイスキーに投影させていた・・・。

映画は、本に書いてある通りの素晴らしい作品。
綺麗な女優と盲目のアルがタンゴを踊るシーンは鳥肌が立つ。
内容もいいけど、シーンの空気感が良い。
見てるこっちが
アル・パチーノを気取りたくなる。
で、今日も吞みすぎる。

はい、2本目。シングルモルト。
アイラ オブ ジュラ

林真理子の小説をの映画化「不機嫌な果実」。

南果歩と美木良介と根津甚八の三角関係。
その三人がお互い素性を知らずに落ち合うバーにて。
アイラ オブ ジュラの登場。

真っ赤な照明の妖しいバーにて働いている鷲尾いさ子も登場。





10代だったボクは
この鷲尾いさ子という女優が好きだった。
かぶれです。

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現在バロックでは鷲尾いさ子のようなバーウーメンを
募集中です。
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by barbarock | 2010-08-30 00:41

一周年達成。

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白く消えてる箇所、
目を凝らすと感謝の言葉が隠れてます。

一年間、有り難うございます。
御陰様です。

感謝の気持ちと
初心を忘れぬよう、
今夜は呑みます。

ゴー、ストレート
ノー、チェイサー

心から、
ありがとうございます。

スタッフ一同
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by barbarock | 2010-08-27 04:33

本日の一皿。

WE CAN FALL IN LOVE / KIMIKO KASAI

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KEMEKO こと笠井紀美子。
好きだなぁ。
魅惑のジャケット。
篠山紀信撮影。
DJ FURUYA氏からの魅惑のプレゼント。
好きだなぁ。

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70年代よりギル・エバンスに始まって、後にハービー・ハンコックなど多数の内外のトップ・ミュージシャンとアルバム創りやコンサートでの音楽活動を始める。ハンガリーやユーゴスラビアでのJazz音楽祭にも出演。またN.Y.ニューポート音楽祭にハンク・ ジョーンズらと出演。80年代パルコ・サンヨーコート・日立・サントリーなど数々のCMにイメージモデルとして出演。その間音楽専門雑誌「スイングジャーナル」誌の人気ボーカリスト1位を7年間保持。


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「世界バリバリ☆バリュー」出演時の紀美子さんとご主人のリチャードさん。
現在は、銀座に宝石店を持ち、デザイナーとしても大活躍なさっているそうです。
好き。
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by barbarock | 2010-08-24 03:03

本日の一本。

前回に引き続き
映画の紹介。

「SOULPOWER」

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いろんなコメント。

この映画を見ずして音楽を語るヤツは“有罪”だ!
アリ対フォアマンの映画は知っていたが、このフェスはある意味でウッドストックを超える
“黒くアツい事件”だった!
2010年に日本で封切されることがなんかとても意味があるようか気がする。
JBはこの映画の最後に最高で最重要な一言をあなたにかけてくれる。
このセリフが現代の日本人にとって強く響く。
迷走する日本人よ!この映画を見て“ビジネスの奴隷”ではなく
“人間であることへの熱意”を取り戻せ!
── 佐藤タイジ

ア、アツい...。
ーバロックなおき

「手短かに言おう
長い間待たされた
知ってほしいことがある
こうだ 冷酷な地獄に耐えてきた
今こそ取り返すときだ
もう過ちは俺が許さない」
“GFOS” J.Bことジェームス・ブラウン 英雄が高らかに宣言する

当時のスターたちが集結した ザイール’74 スピナーズ ビルウィザース
ミリアムマケバ セリアクルーズ B.B キング そして モハメドアリ

マヌ・ディバンゴによる路上での住民との演奏は音楽の原点を感じさせ
今なお世界中で革新的な興行を続けるドンキングならではの発言も興味深く、
またステージの設営風景、音響機材、通信機等、当時の魅力や苦労が見て取れる。
他にもよくぞ撮ってくれたというシーンが満載だ。

「アフリカから見た世界」 「世界から見たアフリカ」
金 自由 差別 平和 正義 全てがここに集まり
見ている者を1974年へタイムスリップさせ“ソウル・パワー”が世界に放たれる。
── 松田修司
(ブルーノート東京 マネージャー)

なんかスゴい...。
−バロックなおき

『ソウル・パワー』、まったくすごいタイトルだ。
ぼくはこの映画でご飯三杯いける。
── 曽我部恵一

さすがです......。
ーバロックなおき

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LB-03とのコラボTシャツ。
ごはんおかわり!





超黒。

8/14〜チネ・ラヴィータにてゲロッパ!
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by barbarock | 2010-08-18 04:48

本日の一本。


ROLLING STONES / STONES IN EXILE
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仙台七夕の季節。
名物牛tongueで行列の季節。

でtongue話、
ローリング・ストーンズ・レーベルの有名なロゴである「tongue」ロゴは
アンディ・ウォーホルの手による物とよく耳にするがそれは間違いで、
「tongue」はミック・ジャガーの発案によるヒンドゥー教のカーリー神の舌をモチーフにジョン・パッシュ(John Pasche)がデザインし作成したものだそう。


ジャガーは当時のレコード会社Deccaが用意したデザインが気に入らず、斬新なアイディアを持つ美術学生を探し始め、、、
そして、アート・スクールの展示会でパッシュに出会ったそう。

ロンドンの美術館Victoria & Albert Museumが、オリジナル・アート・ワークを購入したそう。
Victoria & Albert Museumはこの作品を9万2,500ドル(約1,000万円)で購入したそうだが、
美術学生だったジョン・パッシェは当時(1970年)50ポンド(約1万円)の報酬しか受け取っていなかったそう(その後、ミック・ジャガーより200ポンドのボーナスが支払われたそうだが…)。
ちょっとかわいそう。

今回のストーンズ映画は
「メイン・ストリートのならず者」の製作現場に密着した音楽ドキュメンタリーだそう。
8/7(土)からチネ・ラヴィータにて上映するそう。
『If a dream fades away, the heart fades away』


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by barbarock | 2010-08-05 17:04