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hisato's 今日の一皿

おばんです。
本日もいい天気に恵まれております、
仙台市青葉区中央BAROCKのブログでございます。

前回のブログからスタートしました
イニシャルテーマ。

今回は『A』
Aと言えばウィスキーでいうとARDBEGがすぐに思いつきますね。
しかし、それではBAROCKらしくないかなとも思います。
ミュージシャンで言えば、ABBA,ARETHA FRANKLINなどでしょうか?
しかし、僕はそこはいきませんが…(笑)
変な嗜好が出てしまいますね…


ということで、

今日はこちら
①ABERLOUR(アベラワー)
②Abefeldy(アバフェルディ)

この2本をまずはご紹介致します。

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ABERLOUR(アベラワー)
古くは1826年に蒸溜所が開き、その後1974年にペルノリカール社の傘下に入った蒸溜所。
スペイサイドのアベラワー村に蒸溜所があるためこの名前にしたようです。
ラワー川という川があり、その川はキリスト教宣教師 聖ダンスタン(スコットランドでは聖ドロスタンとして知られている)はラウアー 川の水を洗礼に使っていた。といわれています。

味わいはヴァニラやラムレーズンを思わせる香りが特徴。
実際飲んでみるとやはり甘みの特徴がはっきりとしています。

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Abefeldy(アバフェルディ)
皆さんご存知かもしれませんが、Dewar'sというブレンデットウィスキー。
このDewar'sのキーモルトがこのAbefeldyなのです。
ハイランドの雄と呼ばれるようなウィスキーです。
現在はバカルディ社の傘下で営んでいるようです。

すっきりとしていてかつ、華やかな香りが良いウィスキーです。
僕はDewar'sが好きなせいか、Abefeldyも好きなのです(笑)

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蓋にはリスがいらっしゃいますよ!

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という事で
このウィスキー二つ是非飲んでみて下さい!!


さて、音楽に移っていきましょうか。
今日のイニシャルは『A』でしたね。

その『A』から良いミュージシャンをご紹介。

・AL GREEN(アル・グリーン)
多くの名曲を世に出している素晴しいソウルミュージシャンです。
ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第14位
現在は牧師として説教をされている傍らで歌を歌っていらっしゃいます。

日本人のシンガーにも多大な影響を及ぼしたシンガーですね。
トータス松本等もソロアルバムでカバーしていたような??

Let's Stay Together




・The Allman Brothers Band(オールマン・ブラザーズ・バンド)
サザンロックの王様ですかね。とにかく良いバンドです。
僕が高校時代に憧れDuane allmanのようにブーツカットにウェスタンシャツを着ていました(笑)

メンバーがまた素晴しく、
Duane allman,Greg allman,Dickey betts,Butch trucks 等超豪華メンバー。
今現在もブッチトラックスの甥で自身のバンドもやっているデレク・トラックスがallmanを継いでいます。
そして、ディッキーベッツの息子もまたギタリストとして出てきそうな予感。
デレクトラックスの奥様のスーザンテデスキもまたギタリストで素晴しい音楽を奏でます。

Whipping Post


名曲です。


さて、話は変わりまして
来週にはジャズフェス、再来週からはオクトーバーフェスト。
オクトーバーにはyoshitokiさん率いる、コンセプションチームも参戦致します。
皆さん是非宜しくお願い致します。

また、系列店 gulp down cafeのベトナムフェア、vindomeの世界のビールフェア。
両方共に、9月1日までです!!
早くしないとあのおいしいアレがなくなってしまいますよ〜

是非とも足を運んでみて下さい。

ちなみに、BAROCKは水曜日BAROCKジャムしっかりやっておりますよ〜
ジャズを嗜みながらおいしいウィスキーなんてお洒落じゃないですか!?
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by barbarock | 2013-08-29 19:37

hisato's 今日の一皿

BAROCKのブログをご覧の皆様。
こんにちは。BAROCKです。


さて、夏も一瞬のうちに終わってしまった気がする仙台。
秋雨前線が既に日本を覆っています。

しかし、過ごしやすい時期にも入ってきました。
暑すぎず寒すぎず、気持ちの良い日がとうぶん続いていくのではないでしょうか?

最近のわたくしの日課ですが、
朝一で雨雲レーダーの確認をしています。
具体的な予報で正確性がある気がいたします。
是非ご活用下さい(笑)


そんなBAROCKのhisato's今日の一皿

これからはイニシャルをテーマにオススメをしていきたいと思います。

今回は『B』
バーという場所には欠かせない『B』
そんな『B』
今日は《burbon》のご紹介と『B』のイニシャルのミュージシャンというテーマで書いて参ります。


前置きが長くなりました。。
まずはこちら。

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花を生けるyoshitokiさん。
様になっております。
ハイセンスなイけ方です。


さて本題。

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ウィレット ポットスチル リザーブ 47度
WILLETT POT STILL RESERVE 94 PROOF

飲んでみて、すごく上品な口当たりのburbonでした。

ウィレット一族はイングランドからアメリカ植民地へ蒸留技術を持ち込みました。アメリカへ移住する以前はフランスでブランデーの蒸留を営み、何年にもわたり技術を蓄え、実践していました。今でもフランスのモルマントルには、ウィレット・スクエアという地名が残されています。

このwillettですが、一族で経営をしており、アメリカに移住する以前、
フランスでブランデーの蒸溜をしていた家系のようです。
一族が今もケンタッキー・バーボン・ディスティラーとして経営をしております。

写真後方の2本も是非。
・クレメンタイン 8年 50.5%
ヘブン・ヒルから出されているバーボン。
禁酒法があった以前から人気のお酒でしたが、一度は表に出ていなかったバーボンです。

・ベーカーズ 7年 53.5%
ジムビーム社のバーボン。
マスターブレンダ−の名前を由来にしているプレミアムバーボンです。



さて、長くなってしまいましたが、
本当に話が尽きませんね。。

最後に至高の一曲を今日もご紹介致します。

burbonを飲みながらアメリカンな曲をご紹介致しましょう。

今日のテーマイニシャル『B』

皆さんは『B』でどんなミュージシャンが思いつくでしょうか??

私は[THE BAND]でございます。

ボブディランのバックバンドとしてやっていた彼ら。
日本でいうと[はっぴーえんど]でしょうか。

はっぴーえんど 高田渡さんや遠ケンさんのバックバンド
荒井由美のファースト『HIKOUKIGUMO』などではキャラメルママでバックバンドをしてましたね。

話がずれましたが、
そんな[THE BAND]のLAST WALTZ



ん〜たまりません。

大好きです。
burbon飲みたくなります。


皆さん、BAROCKで良い週末を!!
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by barbarock | 2013-08-23 17:20

hisato's 今日の一皿 

こんばんは。

少し間があいてしまいました、今日の一皿。

仙台七夕花火祭がそろそろ始まりますね。
仙台に住む方、そうでない観光の方、仙台では知らない人はいない大規模な花火大会。
そんな花火の文化、日本の素晴しい文化。
男女共に浴衣を着て夏の暑さを紛らわせる感覚。
この仙台の地の良い文化で育って来た私にはかけがえの無いものです。

そんな今宵は花火の音を聴きながら営業しております、bar barock。
ハートランドの小瓶片手に夏を感じるのもステキですね。

しかし、barockはウィスキーバー。
今宵のウィスキーを1本。

・『THE I LEACH』(アイリークまたはイーラッハ、イーリーク)
この言葉の意味が《アイラの人》と言う意味でアイラ地方の新聞の名前にもなっています。
アイラらしいピート香もさることながら、ヴァニラや潮気を感じるとてもバランスの良いウィスキー。

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今日のご紹介は2本の『THE I LEACH』
SINGLE MALT&CASK STRENGTHでございました。

花火、夏、BAROCKのイメージでご紹介させて頂きました。


そして「今日の一皿」は…
The Skatalites/Dynamite



ジャマイカのバンド。スカの流行に大きな役割を果たしたバンド。
1963年〜1965年と短い活動期間だったものの、再結成する等し未だに多くのファンを持っている。

雨降りの日でも夏の花火と同様に聴きたい音は夏のスカ。

気持ちが良いですね。
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by barbarock | 2013-08-05 19:22