<   2013年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

hisato's 今日の一皿

皆さん、こんにちわ。
BAROCKブログにようこそ。

最近はめっきり涼しくなり、秋服を着ている方も多くなりました。
夏は終わり、良い季節になりますね。
唯一気をつけなくてはならないのは、季節の変わり目の風邪です。
僕も、食と睡眠でしっかり維持しております。
薄着をしていると危険ですよ〜

さて、今日もイニシャルブログスタートしますが、
今回のテーマは『C』です。

皆さんそろそろ気付いてきましたか?
いや、まだ気付いてはいませんかね。
このイニシャルテーマを最初から繋げると…
最後にさらっと発表しましょうか。


では早速、今日のテーマからウィスキーをご紹介。

・CAOL ILA 12YEARS
・CARDHU 12YEARS
・Cu Dhub
・COCK of the WALK
・CHARTREUSE
d0158285_20112879.jpg


上記の5種を。

まずはCAOL ILA(カリラ)。
d0158285_20112953.jpg


定番アイラモルト。まず、名前からいい響きです。
蒸留所はアイラ海峡(Soundo of Islay)に面しており、蒸留所の名前の『CAOL ILA』はゲール語でのこの海峡の呼び方に由来している。アイラ島とジュラ島を分かつ、この海峡周辺はスコットランドの西海岸で最も美しい場所のひとつと言われている。

やはり、場所も美しければ、このウィスキーの美しさに繋がりますね。
私の印象としてはアイラの中でもカリラの美しさはNo.1です。


次はCARDHU(カーデュ)
d0158285_2011306.jpg


こちらのモルト、超有名なジョニーウォーカーブラック(ジョニ黒)のキーモルトでございます。
上品な旨味のあるシングルモルト。
このボトル自体が高貴な雰囲気をもっています。
香りは甘さとフルーティーなリンゴのような香り。
飲み疲れのしないウィスキー。
最近一番のオススメ!!


そして変わり者、Cu Dhub(クデュー)
d0158285_20112950.jpg


ブラックウィスキーと記されております。ゲール語で『黒い犬』
キーモルトはスペイサイドのマノックモア。
バーボン樽を焦がすくらいに焼き付け、黒い色をつける手法で、
このブラックウィスキーが出来る様です。
普通のシングルモルトとは全く違う代物。変態的な1本です。


バーボンからは、COCK of the WALK(コックオブザウォーク)
d0158285_2011307.jpg


BAROCKでも人気のバーボン。
名前のCOCK of the WALKは親分という意味です。
おなじみのヘブンヒル社で蒸溜されたものを独自に熟成させたもので、
ウィレット蒸溜所で作られているという噂も。
甘い香りが鼻を抜けます。カラメルのような、パンケーキのような。
バーボン好きには是非の1本。


最後はリキュールから、CHARTREUSE(シャルトリューズ)
こちらは同銘柄の3種を。
d0158285_2011281.jpg


・ジョーヌ ・ヴェール ・エリキシルヴェジタル

下記引用
不老不死の霊薬として1605年にカルトジオ会で解読(作成?)された処方が
フランス王アンリ4世の式部官であったマレシャレ・デストレに奉げられ、
1764年にシャルトルーズ修道院に渡り、1767年に製造がはじまったとされる。
これに更に神父ジェローム・モベックが注釈をつけた処方が現在のヴェール(緑)の製造法の原型であり、
さらにその後1838年になって、神父プルーノ・ジャケによってジョーヌ(黄)の処方が作成された。
1970年以降は民間企業で製造されるようになったが、その詳細な製造法は、
現在でもシャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっている。
ブランデーをベースとして、アンゼリカ(セイヨウトウキ)、クローブ、コリアンダーをはじめとする130種類のハーブを加え、
5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されている。

歴史の深いお酒です。
ジョーヌはあっさりとしている為、BAROCKでもカクテルで使います。
また、ヴェールはしっかりとしたスパイシーさがある為、
ロックやトニック割、ソーダ割等で飲んで頂いております。


そんなこんなで多くのお酒を一辺に紹介してしまい、長くなってしまいました。


では、音楽に入っていきましょう。
『C』という事で、考えました。
最初に出たのは、クリスティーナ・アギレラとクリスティーナ・ミリアンでしたが、
さすがに違うなと。。

やっぱりこの方でしょうか。
Chet Baker



トランペットの実力はチャーリー・パーカーにも認められ、
1952年から1953年にかけて彼のバンドでも活躍した。
またその中性的なヴォーカルも人気があり、
『Chet Baker Sings』の「My Funny Valentine」はチェットの代表曲の1つであり、
同楽曲の代表的カヴァーの1つでもある。
このチェットの歌い方にジョアン・ジルベルトがインスパイアされ、
ボサノヴァ誕生の一因となったと言われている。

バレンタインにマイファニーバレンタインを聞きましょう。


次はこの方
Curtis Mayfield



「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第40位
ソロ・アーティストととして活動を始め、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ、
スティーヴィー・ワンダーらと並んでニュー・ソウルと呼ばれた。
プロデューサーとしても力量を遺憾なく発揮するも、
1990年の照明落下に巻き込まれ半身不随になってしまう。

ソウルシンガーとして多くの影響を与えた人物ですね。


次回は『K』をテーマにブログをお送りしていきます。

毎週水曜のBAROCKジャムも皆さんお忘れなく!!

では、今週も良いお酒と音楽を!!
[PR]
by barbarock | 2013-09-30 20:14

hisato's 今日の一皿

こんばんは。
台風も過ぎ去り、一気に秋らしい日々に。

そんな秋めいてきた季節に、BAROCKで良い音と良い時間、
良いウィスキーを楽しみませんか?

という事で、今日のブログはイニシャルテーマ『O』です。

私の名字も『O』ですが、説明不要という事で。
もし、知りたい方はBAROCKへ。


ではさっそく。

『O』

といえば??


まずはこちらのウィスキーをご紹介致します。

・OBAN
・Octave
・Old POGUE

では最初にOBANから。
d0158285_193037.jpg


このOBAN、BAROCKでは結構定番になりつつあります。
人気もさる事ながら、旨い1本です。
OBANは港町から名前をとっており、
OBANの街のど真ん中に蒸溜所があるそうです。
ハイランドの西、WEST HIGHLANDのウィスキー。
スモーキーさもあり、まろやかさもあり、バランスの良い1本。


the octave
d0158285_193386.jpg


こちらはシングルグレーンウィスキー。
ダンカンテイラーのボトラーズです。
ビリッとした最初のインパクト、甘い芳醇な香り、口の中でデザートを楽しむかのような1本。
シェリー樽を使いシングルモルトとグレーンを使用。
スペイサイド至極の一品。

OLD POGUE
d0158285_193394.jpg


ケンタッキーバーボンから1本。
香り味わい共に上品。余韻が心地よく、水割りやロックで飲んで楽しめるもの。
ちょっと贅沢をしたい方に。
ポーグ一家は代々受け継がれ、現在6代目。
ライウィスキーを多く作っている伝統的に蒸溜所。
良いバーボンをアメリカ音楽と一緒に。



さて、ウィスキーは以上の3点。
ここからは音楽にうつっていきましょう。

みんな大好き、otis reddingと思ったのですが、
やはりへそ曲がりな僕はotisはotisでも、otis rushにしようと思います。

さて、otis rushですが、僕が中学生の時にたまたま、父親のCDラックから拝借し、
そのまま借りっ放しだったのを思い出します。
なぜただの子供がotis rushにはまったのか、よく分かりませんが、
今聴くと改めてかっこいいブルーズマンだと。



有名なミュージシャンで実力も相当にあるものの、レコーディングの機会に恵まれず、
初期は相当苦労をしていたようです。
奥様が日本人でとても親日家なのです。
そういった意味でも大好きなミュージシャン。
ちなみに、2004年に脳梗塞で倒れたものの今もなおリハビリをしています。


もうお一人。

Oscar Peterson



「鍵盤の皇帝」の異名をとる。ミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏が身上。
名前だけは聞いた事があるという方も多いと思います。
多くのミュージシャンとの共演もあり、自らはナットキングコールの影響をうけ演奏にもその雰囲気をもっています。


是非、皆さんチェックしてみて下さい!!

ちなみに、本日もBAROCKジャム開催中です!
リーダー清水を先頭に勢いのあるジャズを演奏しております!!
最近覚醒してます!
23時ころまで演奏しておりますので、遊びに来て下さい。

そして、毎週火曜日22時30分にはBAROCKラジオも放送中です。
時間のある方、またはなかなか遊びに来れない方はこちらも要チェックですよ!
[PR]
by barbarock | 2013-09-18 19:48

hisato's 今日の一皿

おばんです。
さくら野仙台裏は政岡通りにありますBAROCKブログです。

とうとう9月。
9月といえば定禅寺ストリートジャズフェスティバル!!
仙台ではオクトーバーフェストも行なわれます!(10月がオクトーバーですが...笑)

ジャズフェスが9月7日(土)、8日(日)
今年注目は7日 bird 8日 土岐麻子。是非見たい二人です!!

是非、ジャズフェスを見れない僕らに感想を聴かせて下さい!!

そしてオクトーバーフェスト!!
コンセプションではoggi domaniの名で参戦致します。
BAROCKより、yoshitokiさんが参加致しますので、皆さんいじりに行って下さいね!


さて、今日の『hisato's 今日の一皿』

今日のテーマはこれ!!
『R』

イニシャルテーマブログの3回目は『R』です。

今回は音楽から始めていきます。

昨日、ある友人Aさんとこのテーマで話をし『R』のミュージシャンを考えていました。
そんな中で出てきたのは、rod stewart,red hot chili peppers,robert johnson等
rod stewartからfacesなどの話も出ました。

という事でへそ曲がりな僕はこの二人をご紹介しようと思います。

・Robert Randolph
・Roy Buchanan

さて、まずはRobert Randolph
彼に魅了されて結構月日が流れましたが、久々に聴いて凄まじいパワーを感じます。
初めて目の当たりにしたのはコーチェラロックフェスティバルのDVDだったか、
クラプトンのクロスロードフェスだったか...
彼のバンドRobert Randolph & The Family Bandのパフォーマンスはとにかく最高でした。

スチールギターを前後にグネグネ動かしながら弾く姿が印象に残っています。
まず、見て下さい!!

最高なメンバーでのライブを!!


大好きな、Derek Trucks(ブッチトラックスの甥)、Derekの奥様、Susan Tedeschi,
そしてRobert Randolph!

下記引用
ジョン・メデスキ(メデスキ・マーティン&ウッド)と
ノース・ミシシッピー・オールスターズとザ・ワードというユニットを結成したり、
2004年のグラミー賞でアルバムはベスト・ロック・ゴスペル・アルバムにノミネートされ、
その中の曲「スクイーズ」がベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンスにもノミネートされ
2年連続でグラミー賞のステージに上がったり、
エリック・クラプトンとともにツアーをまわったり、
共演アーティストはクラプトン、サンタナ、スティーヴン・タイラーなど大物ばかり
なのです。


そしてもう一人、
Roy Buchanan

ブルーズ、R&Bを中心としながらカントリー、ハードロックを取り入れたスタイル。
ジェフ・ベックとの交遊があり、お互いに相手に向けた曲を作っていたりする程の仲。
また、ほとんどの音源はアームも付いていないテレキャスター一本で演奏され、そのテレキャスターを駆使したプレイから所謂"テレマスター"の一人に数えられているそうです。

うんちくはこの辺で終わらせまして、


THE MESSIAH WILL COME AGAIN(LIVE 1976)

ジェフベックがこの曲をリスペクトしていたらしいですよ!
やっぱりかっこいいです〜
良い音を奏でますね〜



さて、今度はお酒にいきましょう。

今日のテーマは『R』
バロックの中で『R』を探してみました。
ありました!!

この3本!
《REBECCA》《R.L.SEALE'S》《RON ZAKAPA》

d0158285_18523552.jpg



まずはREBECCA
d0158285_18523518.jpg


REBECCA 10y 43%
名前の由来はダフネ・デュ・モーリアの小説「レベッカ」同小説の主人公のこと
原酒はヘブンヒル。
女性でも飲んで頂ける1本かと思います。
キャラメルのような甘みがあり、ロックがおいしいバーボンです。


そしてラムから2本

・R.L.SEALE'S
d0158285_18523411.jpg


バルバドスのラムを販売してきた家族経営のラム販売元
「カリブで一番モダンな蒸留所」と評価されるフォースクエア蒸留所は、様々なタイプの蒸留器での蒸留、様々なタイプの樽での熟成など、日夜新しい改革が行なわれているそうです。

軽くバニラの香りがあり、ナッツのような味わいのあるラムです。


・RON ZACAPA
d0158285_18523436.jpg



こちらはとても有名なラムですね。
そして、一番気になるのはエチケットに書かれるソレラシステムという言葉。
これはシェリーの製法で、毎年安定した味わい(品質、個性など)のものを生産することを目的とした、異なる生産年や異なる樽のシェリーを混ぜ合わせて熟成させるシステム。
シェリー酒の製法で作られるラムなのです。

サトウキビの一番搾り汁を原料に使い、贅沢な1本です。

BAROCKはウィスキーだけでなく、ラムも少しですがそろえています。
是非ラムも飲んでみて下さい!!


またまた、長くなってしまいましたが...
最近、このブログを見て下さっている方が多く、
本当に嬉しい限りでございます。

フェイスブックでもシェアして頂けると嬉しい限りです(笑)


また、BAROCKでは毎週水曜日にBAROCKジャムを開催しております。
近くにいらっしゃる時に是非お越し下さい!
良い音が響いておりますよ〜

そして、毎週火曜日の22時30分からは
RADIO3にてBAROCKラジオも絶賛放送中!!
ウィスキーや音楽を中心におおくりしてます!
是非、お楽しみ下さい!!
[PR]
by barbarock | 2013-09-06 19:09