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hisato's 今日の一皿

こんばんは。
ハロウィンの夜が始まります!
そんな夜にバロックでハロウィンしませんか?とは言っても、
気持ちだけでもハロウィンしましょう!

さて、今日のテーマは『E』です。
そんな『E』をテーマに探すと、なかなか無い。

一つ見つけて、
・ELIJAH CRAIG

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この1本を集中してご紹介します。

ELIJAH CRAIG(エライジャクレイグ)
エライジャクレイグは牧師さんの名前です。
お酒が好き過ぎて自分でバーボンを作ってしまったという説があるバーボン。
彼は1785年ジョージタウンにやって来て、そこで丸太小屋を建て
とうもろこし、ライ麦、大麦、泉水から4年の歳月を経てバーボンを造りだした。
また彼が他のものと違っていたのは蒸留器を持っていたことである。
彼が、現在のバーボンの始祖と呼ばれるのはこのためである。

甘みのあるしっかりとした味わいのバーボンです。
バーボン好きは是非!!ファンも多い1本です。

さて、お酒は他に見当たらないので、
音楽にいきます。

『E』で思いつくミュージシャン。
ERIC CLAPTON,EAGLES,Earth Wind And Fire,ELTON JOHN,
Eric Dolphy,Elvis Costello,Elvin Jones,等々、多くのミュージシャンが出てきます。

その中で、今日はこの二つ。
・Emmylou Harris
・Everything But The Girl

Emmylou Harris(エミルーハリス)
79年発表のアルバム『ブルー・ケンタッキー・ガール』ではグラミー賞も受賞するなど、ポピュラー・ミュージック界でも確固たる地位を確立することに成功した。
もとは、バーズのグラム・パーソンズのソロ活動の際に歌声を世界に披露し、
それからは自らもソロ活動を広く始め、90年代に入ってからも、“オルタナティヴ・カントリー”と呼ばれるような新たなスタイルも行い、今なお素晴しい歌声を聴かせてくれます。

凄いメンバーです。↓


Everything But The Girl(エブリシングバットザガール)

トレイシーソーンとベンワットの二人で活動していた美声の二人組。
ポスト・パンクからネオ・アコースティック・ムーブメントへの道を切り開いた作品として有名。
二人はのちに結婚し、2000年には解散している。
ベンワットは今もDJとして活躍中。




という事で今日のテーマは『E』でした。
カッコEEー

さて、話は変わりまして
コンセプション毎年恒例のイベントでございます。

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Faith Hope & Love
18回目の開催です。
御飲食をして頂いたお会計を全額寄付するイベント。
コンセプションの定例イベント。
是非とも仙台の皆様は
oggi domaniとgulp down cafeへ
東京のお客様は
vapeurとalmaへ
宜しくお願い致します。


その流れでバロックも是非宜しくお願いします。
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by barbarock | 2013-10-31 18:28

hisato's 今日の一皿

おばんです。
名掛丁とさくら野の間の通り、政岡通りにあるbar barock。
今夜のお酒のお供につらつらとブログを書いております。

先日までイニシャルテーマをつけておりましたが、
また続けていきたいと思います。
前回までのテーマを繋げると『B,A,R,O,C,K』となりBAROCKとなります。
ここからはAtoZで進めていきます!
という事で『A』からと思いましたが、先日使ってしまいましたので、
『D』からスタートしようと思います。

では『D』のイニシャルテーマ、スタート。

・DANNY BOY(ダニーボーイ)
・DATE(伊達、ダテ)
・DRAMBUIE(ドランブイ)

本日は3つのお酒。
まずは、DANNY BOY(ダニーボーイ)
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こちらはアイリッシュウィスキー。
4〜5年熟成のグレーンとモルトのブレンド。
クーリー蒸溜所の1本。
イギリスでは有名ですが、日本での知名度はまだあまり無いようです。
ちなみにアイルランドの民謡『DANNY BOY』が名前の由来で、
エチケットに音符とバグパイプが描かれています。

MAHALLIA JACKSON-DANNY BOY




みんな大好きニッカ伊達。
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作並にあるニッカの宮城峡蒸溜所の1本。
甘みが特徴的なウィスキー。
カフェグレーン、カフェモルトを使い、独自のウィスキーを作り上げています。
カフェとは、カフェ式連続式蒸溜機のカフェです。
通常は単式蒸溜機(ポットスチル)を使用。
これにより原料そのままの香りを保つそうです。


DRAMBUIE(ドランブイ)
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熟成したスコッチ・ウイスキー、ヒースの花の蜂蜜とハーブを配合した贅沢な味わい。
1746年からマッキノン家秘伝の製法で作られるスコットランドを代表するリキュール。
ウィスキーカクテルのラスティネイルを作る際に使用する事が多いですが、
トニックウォーターやオレンジジュース等で割っても美味しいです。


上記の3つのお酒、是非BAROCKでお楽しみ下さい。


さて、音楽の話。
ちなみに先程MAHALLIA JACKSONのDANNY BOYを紹介しましたが、
こちらのMAHALLIA JACKSONを簡単にご紹介。
ゴスペル歌手として実力のあった歌手。
キング牧師の前でも歌う機会があり、有名な演説「I Have a Dream」の前に、
伝統的な霊歌を歌ったり、キング牧師の葬儀の際にも鎮魂歌を歌っています。
ゴスペルの巨匠です。

さて『D』のミュージシャン。
いっぱいいますね〜
diana krall、derek trucks,derek&dominos,
全て紹介したいくらいです。

しかし、少しにしておきます。
他の仕事もありますので…

では一曲目。
Dr.john-such a night


もとはギタリストのDr.john。
ライブ中の喧嘩に巻き込まれ薬指が使えなくなり、そこからオルガン、ピアノを覚えたそうです。
多くのミュージシャンとの交流、地元でもあるニューオーリンズの古くからある曲を演奏するなど、
幅広い活動をしているミュージシャンです。


次はこちら
doors-light my fire


言わずと知れたバンドdoors。
もし知覚の扉が浄化されるならば、全ての物は人間にとってありのままに現れ、無限に見える。
If the doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite.

この詞『知覚の扉』からバンド名が付けられており。
詞のセンスのあるバンド。
名曲が多く出されております。


という事で、今回は『D』でお送りしました。
是非秋の夜を『音楽とウィスキー』で楽しみましょう!
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by barbarock | 2013-10-18 21:17

hisato's 今日の一皿

コンニチワ。
本日もバロックより、お届け致します、hisato's 今日の一皿。
秋も次第に深まる10月ですが、まだ暑い日々いかがお過ごしでしょうか?
なぜこんなにも平年を上回るような気候が続いているのか、
太平洋高気圧と台風の影響らしいですよ?!
体調崩しやすい気候ですので、体調管理に気を付けて下さいね。

さて、本日のテーマは『K』です。
このイニシャルはあまりに無い。
探すのも一苦労。
『C』だったらあるのになぁ。。

ということで、店内をくまなく探した結果。
ウィスキーからこの二本。

・KILKERRAN
・KNOB CREEK

1本目
・KILKERRAN(キルケラン)

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こちらは2004年に再稼働したGLENGYLE蒸溜所で作られているもの。
1925年に閉鎖しそこからずっと眠り続けていた蒸溜所が約80年もの時を経て、
再度動き始めました。
インバーゴードン社のベン・ウィヴィス蒸溜所(1965-76)のスチル
上記のような形で作られ始めたものだそうです。
古き良き時代の建物とスチルを使い出来上がったのがこのKILKERRAN(キルケラン)
香りは華やかさがあり、はちみつのような甘さを感じます。
味わいは潮気のあるピリッとするインパクトから柔らかい甘みがあります。


2本目
KNOB CREEK

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ファンの多い1本。
このバーボンは世界的なジムビーム社の原酒を使ったもの。
ベイカーズやブッカーズ等と同じ会社ですね。
今回はシングルバレル。120PROOF(60%)と高めなアルコール。
ラムレーズンのような香りから、口に含むとゆっくりと馴染んでいく様に滑らかな甘みが。
キレイなバーボンです。

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という事で今日はこの二本を。
ここからが問題。

音楽、何を紹介すれば良いのだ。

『K』ってなんだろう??

パソコンの『K』を探して見るも、良いのが見当たらない。


絞りに絞って、この二つを。
・kenny rogers
・KC & The Sunshine Band

絞り出したところからまず一つ。
kenny rogers(ケニーロジャース)



カントリー界の大御所であり、アメリカの国民的歌手ともいわれる。
ファーストエディションから一曲。かっこいい曲です。
多くのバンドをしており、楽曲としてもヒットを多くだしています。
イケメン悪オヤジという感じの方ですね(笑)


次はこのバンド
KC & The Sunshine Band



彼らはディスコサウンドの始まりと言っても良いくらいのバンドです。
ファンキーな音をポップにしたバンドですね。
とてつもなくカッコイイサウンドを作り出しています。
バロックでもよくかかりますよ!
That`s The WayやGive It Upなども有名です。

是非聞いてみて下さい。


ちなみにyoshitoki's一皿

Kenny Burrell Quartet - Autumn in New York



ジャズギタリスト。
ブルースに根付いたジャズを多く出した方です。
リーダーとしても多くのレコードをブルーノートやヴァーブから出しています。
ヨシトキさん推し推しの方です。


という事で、イニシャルテーマブログ第一弾はこの辺で。
今回のテーマを繋げると『B,A,R,O,C,K』
『BAROCK』となりました。

このイニシャルテーマまだまだ続きます!

今後もお楽しみに。
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by barbarock | 2013-10-10 17:36